正しく歩くことのすすめ!!

いつもブログをご覧くださり誠にありがとうございます!

寒いのが苦手な大内です☺️

山も色づき紅葉も見頃なこの頃、外気温も下がり北海道や東北では雪も降り始めました。
マスクはしていても気温変化により体調を崩しやすいので身体の冷やしすぎにはご注意ください。

冷え性の方には辛い季節ですが、冷え性の方でも冷えを改善することが可能です。
小さい頃からずっとという方は多く、様々な原因がありますが、ここでは「身体の柔らかさ」
と、「筋力」にフォーカスしてみます。

血流が良く、絶えず適切に循環し、酸素と栄養の交換が行われていれば冷えは起こらないはずです。
ですが、現実には芯から冷えてしまう、、、

身体の各関節、筋肉が硬ければ大元の血管の流れを阻害します。筋肉や筋膜が硬ければ毛細血管の流れが阻害されます。

筋力がなければ、静脈の流れを助けることが出来ません。
よく言われることは「ふくらはぎは第二の心臓」ということですが普段から適切に歩くことで足の冷えを防ぐことができます。

皆様は自分が無意識にどのように歩いているかわかりますか?

正しい歩き方は少し早めに歩くことなので、ウィンドウショッピングや誰かとゆっくり話しながら歩くこととは違います。

正しくは「足首返して地面を蹴るように歩く」ことです。

そうすると重心がかかとから足の甲辺りに来ますし、歩幅が広くなり速度が上がります。

この小指球や母指球、足の指の裏でポンッと押すように蹴り出すことが大切なのですが、
この動作を大人になると様々な理由でしなくなることが筋力低下、柔軟性低下の主な要因で、高齢になり寝たきりや病気、膝や股関節を壊すことになる最初の要因となります。

全身に適切な柔らかさと筋力があり、生活習慣に動くことや運動がある方は健康であることが多く、

運動習慣がなく、デスクワークが多い方は様々な不調が年と共に顕在化してきます。

歩くことは意識せず行っていることなので、意識して直すことがとても難しいのですが、
冷えや膝、股関節、背中、肩などにトラブルを持つ方は正しく歩けていないことがほとんどですので早いうちから正しい歩き方を再習得することをオススメします。
それだけで健康的な生活や老後を過ごせる事ができます。

重心の位置、かかとからの重心移動の順番、蹴り方に足を出す位置、姿勢や体幹や腕の振り方など、様々なことがありますので一度EMO治療院で体験してみてはいかがでしょうか?😄
正しく歩き、不調知らずの身体を手に入れましょう!!

前の記事

馬肉を食べよう!