まだ侮れない夏バテ対策!

いつもご来院いただきまして、誠にありがとうございます。
受付スタッフの高野です。

もうすぐ10月ですが、暑かったり急に寒くなったりなんだか落ち着かない気候が続きますね。

気温差に体がついていかないと感じる方も多いかと思います。

そこで今日は「夏バテ対策」についてお話しさせていただきます。

夏バテといっても原因は様々で、暑さによるものだけではないということをご存知でしたか?

電車やお店、オフィスや自宅で冷房を効かせた部屋から、外に出れば激烈な暑さ。この気温差により自律神経が乱れ、内臓の働きが鈍り、血行が悪くなり体調不良を引き起こす
『冷房バテ』

キンキンに冷えたビールや、氷たっぷりのジュースにアイス、かき氷などの冷たい食べ物や飲み物をつい多く摂取してしまうことで胃腸が冷えすぎて機能が低下し、胃もたれや下痢を起こしてしまう
『食冷えバテ』

といったものがあります。

今は気温が下がってきましたが、また数日後には気温が上昇するという話もありますが、体調を崩さないように以下のことに注意して対策して行きましょう!

しっかり湯船に浸かる
冷房や食生活で冷えてしまった体を芯から温めてあげることが大事です。
また、40℃を超える熱い湯に浸かると交感神経が優位になり、寝つきにくくなってしまうので、38℃程度のぬるめのお湯がおすすめです!

寝る前は明かりを暗めに
寝る直前まで強い光を浴びていると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。寝る一時間前くらいにはパソコンやスマホの作業は終え、部屋の明かりを暗めにし、ブルーライトをカットする眼鏡や、スマホのブルーライト軽減モードなどを使って活用してください。

体を温める食材を取り入れる
不足がちのたんぱく質、汗で流れていってしまうビタミンやミネラルを積極的に摂っていきましょう。それらの栄養素を摂ることで代謝が上がり、体を温めてくれます。
特にオススメなのはお味噌汁です!
お味噌やワカメ、お豆腐などから塩分やミネラル、たんぱく質も摂れるので弱った内臓も元気にしてくれます。

猛暑は乗り越えられたかもしれませんが、まだまだ油断は禁物です!
これらの対策とともに、運動・睡眠もしっかりとって夏から秋へと元気にパワフルに移行して行きましょう^^